コラム|大企業がスタートアップ企業を買収

 

日本企業による国内Startupスタートアップ企業への投資が拡大中です。

1年間で1,000社超、3,000億円超の資金が流入しており、大企業における外部経営資源への期待と、スタートアップ企業におけるスピーディーな資金調達がマッチしています。

最近のInitial Public Offering (IPO 新規上場)は、年間で100社前後、調達資金の総額は2,000億円ですので、スタートアップ企業への投資は、IPO社数の10倍、調達金額でもIPOの1.5倍です。また、IPO調達金額には大型案件も含まれていますので、実態としてはこれ以上の差がでていることでしょう。

 

人材面においては、女性活躍、外国人労働、時短、Satellite Office サテライトオフィス などDiversity ダイバシティ(多様な働き方、少数派の就業機会拡大)が進展していますが・・・

ファイナンス(資金調達)の面でも、IPOだけでなく大企業との資本提携、M&A、Crowdfunding クラウドファンディングなど、「多様性」のある時代に突入し、今後のイノベーションが楽しみになりました!