24日 5月 2021
昨今、中小企業のM&Aはメディアで取り上げられることが多くもなりましたし、後継者不足の解消策としても有益な手法であることの認知が高まりました。 さらに、M&Aの株価査定において、営業利益に倍率をかけたものが「のれん」として評価されるという理解も広く浸透しつつあります。...
24日 11月 2020
決算書には、資産が2億円あるのにM&Aでの評価は1.5億円。。。なんで5,000万円も減らされた? こういう事態も良くあります。 中小企業の決算書は、税理士さんが税務ベースで作成しています。 税務ベースの「資産」は、決して時価の資産額ではありません。損金として認められないものが行き先を失いやむを得ず「資産」として計上されていることもあります。...
16日 11月 2020
会社、事業を譲渡する際、決算書以外にはどんなものが必要?なんでしょうか。 決算書には、会社の、 資産、負債(現金、在庫、借入金など) 損益(売上、原価、利益など) が表示されていますが、買収側が知りたいものは、他にも多くあります。 どんな業種でも必ず必要なものとしては、 従業員の状況(職務、年代、年収など)...
08日 9月 2020
資産、負債、売上、営業利益・・・「会計」とは、、、 モノ(物質)を縦、横、奥行き、質量、固さ、固さ、温度など、多面的に測量するように、 企業がもつ年末の資産や負債、1年間の売上や営業利益をお金という数字で換算して表示することです。...
19日 6月 2020
M&Aにおいて、売る側も、買う側も「いくら」っていうが重要な事項です。 企業価値を測るとき、数値化された決算書から測定することが多いですが、その際の注意点を2つ挙げます。 決算書には資産が計上されており、この資産が企業価値に直接的なインパクトを受けます。 が、しかし・・・決算書には「合理的に測定できるもの」しか計上されていません。...
11日 6月 2020
企業の経営環境は2つの視点から分析されます。 ひとつは内部環境。平たく言うと社内の状況で、人材、組織体制、製造設備、財政状態などです。 もうひとつは外部環境。事業を取り巻く環境とも言われ、国内外の経済状況、競合他社の状況などです。 (会社と社会。漢字を入れ替えると、内部と外部になります。)...
24日 4月 2020
新型コロナウィルスの感染予防対策により、全世界で企業活動の自粛、低迷が続いています。 ニューヨーク、ロンドン、パリなどの主要都市でロックダウン(都市封鎖)ともなっており、2ヶ月前にはこれほど感染拡大が進むとは予想していませんでした。 感染拡大となった理由は、...
11日 4月 2020
新型コロナウイルス感染症対策として、愛知県においても緊急事態宣言が発令されました。 当社においてはお電話でのご相談時間の一時短縮を下記の通り、実施させていただきます。 【営業時間】平日10:00~16:00 ご不便ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜わりますようお願い申し上げます。...
28日 3月 2020
買い手を探しています。 業種:太陽光発電の販売設置(及びECによる商材販売) 事業エリア:岐阜、愛知、三重 従業員数:10名未満 年商:2~3億円 実質営業利益:3,000万円 時価純資産:3,500万円 譲渡価格:1億2,500万円 譲渡理由:選択と集中(アジアにおける人材事業に集中 ベトナムにて学校設立中) 東海地方にて太陽光発電システムの販売設置を行っている...
05日 3月 2020
当社が得意とする分野の一つが「不動産M&A」 例えば、 ・収益不動産の運用のみを行う株式会社 ・本業が低迷し、結果として本社や工場、遊休地のみを保有している株式会社(昨今、多いです) を、不動産の売買ではなく、この企業の株式売買方式で行うことを「不動産M&A」と呼びます。 一般的には、...

さらに表示する